オークマ(OKUMA)製の大物加工機が、廃業案件に伴い緊急入荷いたします。
今回の機体は、長年現場で稼働していたため外観には使用感(油汚れ等)がありますが、解体・点検の結果、機械の心臓部である「摺動面(スライド面)」の状態が非常に良好であることが確認されました。
「見た目よりも、精度と剛性がしっかりした即戦力の大型機を安く導入したい」という加工業者様には、これ以上ない絶好のチャンスです。
入荷予定機体のご紹介
1. オークマ MCR-A5C(5面加工機)
大物・多面加工の代名詞、MCRシリーズが入荷します。
年式: 2007年
門幅: 2,500mm
テーブルサイズ: 2,000mm × 3,000mm
特徴: 5面加工ヘッドにより、一度の段取りで多面切削が可能。大型の金型や定盤、産業機械の構造物加工に最適です。
2. オークマ MCV-AⅡ(門型マシニングセンタ)
高い剛性と安定性で定評のある門型マシニング。
年式: 2008年
門幅: 2,000mm
テーブルサイズ: 1,500mm × 3,000mm
特徴: 門幅2000クラスの使い勝手の良いサイズ感。重切削から精密切削まで幅広く対応します。
この機械が「買い」である3つの理由
摺動面のコンディションが抜群
外観の汚れに惑わされないでください。プロの査定スタッフが解体時に確認したところ、摺動面の摩耗が少なく、オークマ本来の「削れる剛性」を維持しています。
市場に少ない「門幅2000〜2500」の在庫
現在、オークマの門型加工機は国内外で需要が高く、中古市場でもすぐに売約済みとなる希少サイズです。
廃業案件による直接買取品
前オーナー様が大切に使われていた機械を直接買い取らせていただいたため、出所が明確で安心です。
お問い合わせはお早めに!
「実際の精度や異音の状態を知りたい」
「現状渡し、または清掃後の価格を見積もってほしい」
「自社工場に入るか設置シミュレーションをしたい」
など、どのようなご要望にも柔軟に対応いたします。