「古いけれど、中身は新しい」——。
現在ではオークマのカタログから姿を消してしまった、高剛性フラット旋盤**「LH35N」**入庫予定です。
本機は1983年製と年式こそ経過していますが、最大の注目点は2011年にオークマにて「オーバーホール」および「レトロフィット」を実施済みであることです。
本機をおすすめする3つの理由
現行レベルの操作性:制御装置を「OSP-P200L」へ換装
レトロフィットにより、制御系が現代仕様にアップデートされています。古い機械にありがちな「操作パネルの不調」や「保守部品の欠品」の不安を払拭し、現行機に近い感覚で使用できます。
メーカー純正オーバーホールによる高精度・長寿命
2011年にメーカーの手によって徹底的な整備が行われているため、LH35N本来の持ち味である「圧倒的な剛性」と「重切削能力」を、安心のアフターサービス体制とともに享受いただけます。
市場流通の少ないフラット旋盤の銘機
長尺物や大径物の加工に強いフラット旋盤は、現在市場での出物が非常に少なくなっています。特に、ここまでメンテナンスが行き届いた個体は極めて希少です。
スペック
メーカー:オークマ
型式:LH35N
年式:1983年
オーバーホール実施年:2011年
仕様:OSP-P200L、チャック14インチ、振り610、芯間1500、チップコンベア
中古機械をお探しの皆さまへ
「高剛性なフラット旋盤を探しているが、古い機械は故障が心配……」という方にこそ、このLH35Nは最適です。メーカーによるリビルドが施された一台は、まさに「即戦力」として御社の工場を支えます。
市場に出回ることが少なくなっている人気機種のため、早期の売約が予想されます。
ご興味のある方は、ぜひお早めにお問い合わせください。